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オートモーティブスピーカー
STADIUM GTO
STADIUM GTO600C:標準価格 ¥30,000(税抜)
STADIUM GTO620:標準価格 ¥18,000(税抜)
STADIUM GTO930:標準価格 ¥25,000(税抜)
STADIUM GTO20M:標準価格 ¥18,000(税抜)
STADIUM GTO750T:標準価格 ¥12,000(税抜)
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JBLの力強く音抜けが良いサウンドを体感できるSTADIUM GTOシリーズ

人気のGTOシリーズの高性能・高機能を継承しつつリファイン。ミッドバスの振動板には、フラッグシップモデル「GTi660」のノウハウを継承したグラスファイバー・コーンを新たに採用し、低歪みで迫力の低音を実現。ツイーターは、エッジ駆動ソフトドーム・ツイーターによりボーカルや、シンバルなど生き生きと再現します。JBLの力強く音抜けが良いサウンドを体感できます。

特長

JBLの特許取得「Plus One™」テクノロジー採用グラスファイバー・コーンウーファー

Plus One™(ハーマンインターナショナル特許取得済み:米国特許#7548631)テクノロジー採用により、コーンエリアの拡大を実現し、低域再生の飛躍的向上と高能率化を獲得。振動板にはより軽く、高い剛性を持つグラスファイバーを採用することで高音質化を図るだけでなく、高耐久性を実現しています。また、コーンの振幅をよりスムーズにするために大型ロール・ラバーエッジを採用。迫力の低音再生を実現します。

大口径(35mm)ウーファー・ボイスコイル

大口径ボイスコイルを採用することにより、振幅時に発生する熱を効率よく除去。大音量時でも安定した振幅を可能にし、より低歪みを実現しています。

エッジ駆動ソフトドーム・ツイーター

プロの現場で培われたJBLサウンドクオリティと同等品質のエッジ駆動ソフトドーム・ツイーターはスムーズな高音域特性および許容入力の拡大を実現。ボーカル、シンバル、金管楽器、ピアノなどのサウンドをより活き活きと再現します。また、プッシュボタン式ツイーター・レベル・コントロール(+0dBフラットおよび+3dB)を搭載、音楽やお好みに合わせ、かんたんなカスタム・チューニングが可能です。

高出力2.5Ω設計

2.5Ω低インピーダンス設計により、接続するアンプ、ヘッドユニットの全出力を容易に引き出します。

優れた耐久性を実現する信頼性検査

JBLでは厳正な環境であらゆるスピーカーユニットのテストを実施。車載用スピーカーとして、極限の状況でも壊れにくいよう開発・設計を行っています。スピーカーを冷凍、乾燥、紫外線などの検査のほか、フルパワーで何日間も駆動させる検査など、多種多様な検査を実施し、その信頼性を高めています。

将来的な3ウェイの拡張性

コンポーネント・システムのクロスオーバー・ネットワークにはギャップ切替スイッチを搭載。STADIUM GTO20Mや別途ご用意頂いたミッドレンジ・スピーカーのバンドパス・クロスオーバー・ネットワークを使用して2ウェイから3ウェイに簡単にグレードアップすることが可能です。

JBL:2ウェイ・クロスオーバー・ネットワーク用2次フィルターを採用

クロスオーバー・ネットワークは2次フィルターを採用。マルチウェイ・システムを組んだ際に許容入力を高め、チューニングの柔軟性と精度を高めます。

仕様

製品名 STADIUM GTO600C
STADIUM GTO620
STADIUM GTO930
STADIUM GTO20M
STADIUM GTO750T
タイプ 6インチ径セパレート・
2ウェイスピーカー
6インチ径コアキシャル・
2ウェイスピーカー
6×9インチ径コアキシャル・
3ウェイスピーカー
2.5インチ径ドーム・
ミッドレンジ
0.75インチ径
ツイーター
許容入力(PEAK) 300W 225W 330W 195W 150W
許容入力(RMS) 100W 75W 110W 65W 50W
周波数特性(±3dB) 45Hz ~ 25kHz 45Hz ~ 23kHz 35Hz ~ 30kHz 500Hz ~ 7kHz 2kHz ~ 25kHz
インピーダンス 2.5Ω 2.5Ω 2.5Ω 2.5Ω 2.5Ω
感度(2.83V/m) 93dB 95dB 96dB 90dB 93dB
取付穴径 約129mm 約129mm 約221×148mm 約65mm 約36mm
埋め込み寸法 約52mm 約52mm 約80mm 約28mm 約13mm
重量 約3.0kg 約2.6kg 約2.1kg 約1.0kg 約0.4kg
販売価格(税抜) ¥30,000 ¥18,000 ¥25,000 ¥18,000 ¥12,000

※STADIUM GTO600Cのツイーターは、STADIUM GTO 750Tとなります。
※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

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