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4チャンネル パワーアンプ
MS-A1004
標準価格 ¥52,000(税抜)
生産完了品につき流通在庫のみとなります

新世代JBL AUTOMOTIVE AMPLIFIER「MS シリーズ」登場。

特長

高音質・高品位なデジタルシグナルプロセッサーを内蔵

ヘッドユニットからの音声シグナルをデジタルに変換。内蔵のデジタルシグナルプロセッサーを使用する事により、マルチチャンネル・システムを容易に構築できます。97ポイントにわたるクロスオーバー周波数設定値を駆使し、MS-A1004はフレキシブルに2WAYマルチシステムをセットアップ。これにより、お手持ちのウーファーユニットをバンドパスユニットとしてもご使用いただけます。クロスオーバー設定値は機種毎に最適ポイントを抽出していますので、スピーカーユニットのポテンシャルを最大限に活かした、多彩なサウンドアレンジをお楽しみいただけます。

イージーオペレーションなシグナルプロセッサー

3つのコントロールツマミで全てのプロセッサー設定が可能。設定状況は大型ディスプレイに表示されます。直感的な操作感により、素早く正確なセットアップを行えます。

あらゆる音声シグナルが入力可能

スピーカーレベル(ハイレベル)の音声シグナルが入力可能です。車両純正ヘッドユニットを活かしたまま、マルチシステムを構築することが出来ます。スピーカーケーブルをRCA型に変換する入力アダプターが同梱されています。

オートリモート・ターンオン機能

音声シグナルの入力を感知して、自動的にパワーアンプの電源をオンにします。(初期設定が必要です)

パススルーオーディオ出力機能

MS-A1004は、入力した音声シグナルと同帯域の音声シグナルを『Output端子』から出力する事ができます。別のパワーアンプに音声シグナルを供給できるので、システムアップの際に便利です。

ワイヤレス・バス・コントロール『MS-WBC』が使用可能

オプションのバスコントローラーを使用して、車内の低域量感を総合的にコントロールする事が可能です。従来のバス・コントロールはサブウーファーユニットの音量だけを変化させていたため、ミッドレンジとのクロスオーバー・ポイントに悪影響を与えていました。MSシリーズのバス・コントロールは、プロセッサーで設定したクロスオーバー・ポイントを維持するために、ミッドレンジユニットの音量も連動させます。
またこのコントローラーは、電池駆動だけではなく車両バッテリーからの電源供給によっても作動させる事が可能です。

仕様

チャンネル 4CH
最大出力 400W
定格出力 100W×4(4/2Ω)、200W×2(4Ω)
周波数特性(-3dB) 10Hz ~ 27kHz
クロスオーバー 20Hz ~ 20kHz間で97ポイント
寸法(W×H×D) 185×185×70mm
重量 2.5Kg

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

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