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6インチ 2ウェイ コンポーネントスピーカー
660GTi
標準価格 ¥300,000(税抜)/1set(ネットワーク・グリル付属)
生産完了品につき流通在庫のみとなります

誰も成し得なかった、究極の低歪み設計がもたらす 最上級の「ピュアサウンド」。

60年以上にわたり、常に「本物の音」を追い求めたJBLの歴史に 新たな1ページが加わります。多くの高性能ユニットの開発に携わってきた「現代の才人」ジェリー・モローによって GTiシリーズはまた一歩進化を遂げました。
指向性の高い高音域を車内空間の隅々にまで伝えるアルミダイキャスト製ウェーブガイドを装備した高性能ツイーター。徹底した低歪み設計により、高純度なピュアサウンド再生を可能にする新設計ウーファー。車内空間で最適かつフラットな周波数特性での再生を可能にするファインチューニングを施したクロスオーバーネットワーク。
これらは精度の高いモデリングや徹底した分析を可能にする最新鋭の開発環境、そして熟練エンジニアだけが持ち得る経験に裏付けされたノウハウと繰り返し行われる厳しい試験が可能にする、まさにJBLの集大成。
NEWフラッグシップモデル660GTiと560GTiは、ドライビング空間にJBLの真髄といえる、ピュアサウンドを解き放ちます。

ユーザーレビュー

キャンペーンに応募していただいたユーザーレビューの中から、一部をご紹介!

特長

WOOFER<徹底した低歪設計が可能にする高純度なピュアサウンド&ハイパワー>

  • ダンパー・ランディング・ベントにより、メカニカルノイズの最少化を実現しています。
  • しなやかさと高強度を併せ持つNOMEX™ダンパーにより、低歪みとリニアリティの向上を達成しました。
  • 耐久性の高いニトリルブチレンラバーエッジを採用。コーンエリアの拡大を可能にするJBL独自のエッジ処理技術「ブラスワンテクノロジー™」により、低域再生能力の飛躍的向上と高能率化を実現しています。
  • コッパー・ポールピース・キャップの採用で、磁気変調歪を吸収、二次高調波歪を低減しました。
  • メカニカルノイズによる歪みを低減するポリティッシュ&フレアー・ポールピース・ベントを搭載しています。
  • 高磁力、高耐熱のハイグレード・ネオジウムマグネットを採用しています。
  • ポールピースに設けた通気孔により、ボイスコイルを強制対流で冷やすベンデッドギャップ・クーリング™を採用。大出力時のコイルや磁気回路の安定動作を実現しました。
  • フラックス・スタビリゼイション・リングにより磁束を安定に保ちます。コッパー・ポールピース・キャップとの併用で、コイル・インダクタンスの最少化に成功しました。
  • 50mm径エッジワイズ巻きアルミリボンボイスコイルを採用。ロングトラベル設計により、広い稼動領域を確保。耐入力、低域再生を向上させています。
  • ベンデッド・ボイスコイル・フォーマーにより、メカニカルノイズの最少化を実現しました。
  • 高信頼性スクリュー・ダウン・ターミナルを採用しています。
  • 振動板とセンターキャップにKEVLAR®を採用。分割振動を排除し、大出力時の激しい振幅にも余裕で応える高剛性を実現しました。
  • 大出力時のコーンの振幅を余裕で支える高強度厚肉アルミダイキャストフレームを採用。ユニット背面の空気の流れを巧にコントロールし、磁気回路の冷却効果を向上させています。

TWEETER<指向性の強い高音域を高い次元でコントロールするウェーブガイド付属、高性能ツイーター

TWEETER<指向性の強い高音域を高い次元でコントロールするウェーブガイド付属、高性能ツイーター>
  • 25mm径テキスタイル・ドームツイーター。独自の技術で 30kHzを超える超高音域までスムースなレスポンスを発揮。
  • マグネット部に最強磁力のネオジウムを採用。
  • アルミダイキャスト製ウェーブガイドを付属。クロスオーバーネットワークとの組み合わせにより、ウーファーとマッチした指向性を実現。リスニングエリアの拡大で、車内の隅々までバランスの良い高純度サウンドの到達が可能。
  • ウェーブガイドの他にも、多様なスタイルに対応する各種取付アダプターを付属。

Crossover Network<高性能最新技術のユニット能力を、最大限に引き出すハイグレード・ネットワーク>

Crossover Network<高性能最新技術のユニット能力を、最大限に引き出すハイグレード・ネットワーク>
  • 車内の全てのリスニングエリアで、最適かつフラットな周波数特性を生み出す、綿密なファインチューニング。スムースなレスポンスと見事なまでのユニットの一体感を実現。
  • 磁気飽和を最小化する空芯コイル、低損失、低ESRのポリプロピレンコンデンサ。高電力入力時の安定性を確保するヒートシンク装備の巻き線型精密抵抗など、高品位なパーツを採用。
  • ツイーター用ウェーブガイドを使用しない場合でも、音響特性を最適に保つ補正スイッチと、レベルコントロールを搭載。
  • 強力なユニットポテンシャルを、さらに引き出すバイアンプ接続に対応。

60th Anniversary 特別仕様

60th Anniversary 特別仕様
  • 「JBL 60th Anniversary」ロゴプレートをあしらったアルミダイキャスト製ウーファーグリルが付属しています。トリムリングに高級感とトラッド感を演出するブラウンの本革仕様と、硬質でスポーティーなカーボンファイバー仕様の2種類をエントリー。クルマの内装に合わせたチョイスができます。
  • 660/560GTiは工場出荷時より専用アルミ製アタッシュケースにパッケージングされ納品されます。「JBL 60th Anniversary」ロゴプレート付きのハード仕様です。製品インストール後はGTiオーナーの証として様々な用途にご活用いただけます。

最新鋭の開発環境と厳しい試験

開発責任者ジェリー・モロー
開発責任者
JERRY MORO

JBL HOMEの最高峰「PROJECT EVEREST DD66000」に搭載の38cm径ウーファー「1501AL 」など、多くの高性能ユニットの開発に携わってきた開発責任者ジェリー・モローが心血を注ぎ開発を行いました。JBLが誇る最新鋭の開発設備が可能にする精度の高いモデリングや、徹底した分析など科学に裏付けされた最先端の設計と、熟練エンジニアのみが持ち得る、経験によるノウハウが高次元で融合、繰り返し行われる厳しい試験と共に新しい理想を具現化していきました。ジェリー・モローがまとめあげた「ランシングの理想」「60年間の蓄積」「未来へ繋がる最新技術」の結晶と言える、NEW フラッグシップモデル660GTiと560GTiは、JBLの真髄であるピュアオーディオサウンドをドライビング空間に解き放ちます。

仕様

周波数特性(-3dB) 50Hz ~ 30,000Hz
インピーダンス
許容入力 800W Peak/150W RMS
出力音圧レベル 92dB(2.83V/1m)
外形寸法 Woofer 176mm/Tweeter 69mm
取付穴径 128mm
埋め込み寸法 Woofer 70mm/Tweeter 41mm
磁気構造 ネオジウム
付属品 ウェーブガイド・専用アタッシュケース・本革仕様ウーファーグリル(交換用カーボンファイバー仕様トリムリング付)

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

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