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38cm 3ウェイ スタジオモニター
4338
標準価格 ¥670,000(税抜)/1本
生産完了品につき流通在庫のみとなります
  • 2012
  • 2011
  • 2009
  • 2008
  • 2007
  • 2006
  • 2005

最大口径ホーンからほとばしる、高密度リアリティ。
大型ホーン・ドライバーとウーファーが、音楽を解き放つ。
JBLだからこそ堪能できる力強く濃密なライブサウンド。

スタジオモニターシリーズ最大口径のホーンから広がる鮮明なリアリティ。大型ウーファーが描き出すエネルギッシュな躍動感。何ものにも遮られない、解き放たれたような生き生きとしたライブサウンドがここにあります。JBL伝統の15インチ(380mm)ウーファー+コンプレッション・ドライバーのユニット構成をベースに新開発の大型ホーンを組み合わせた、スタジオモニターの最新モデル「4338」。 380mm・3ウェイによる余裕のワイドレンジ再生と、大型ホーンならではの高密度なクオリティを融合し、スタジオモニターサウンドの新境地を拓きます。

ユーザーレビュー

キャンペーンに応募していただいたユーザーレビューの中から、一部をご紹介!

特長

シリーズ最大の開口面積を誇るSonoGlass™ ホーン、中高音域コンプレッション・ドライバー<435Al>

中高音域ユニットには、最上位モデル4348譲りの75mmアルミダイアフラム・コンプレッション・ドライバー<435Al>を搭載。軽量アルミリボン線ボイスコイル、高効率ネオジウムジュームマグネット磁気回路を備え、高域まで十分に伸びたフラットな帯域バランスと高解像度かつナチュラルな音色の再生能力を実現しています。そして、この強力なドライバーのパフォーマンスを最大限に引き出すため、スタジオモニターシリーズ最大の開口面積を誇るSonoGlass™製コンスタントカバーレージ・バイラジアルホーンを新開発しました。フロントバッフル面の横幅いっぱいに収められた大型ホーンから解き放たれるサウンドは、伸び伸びとした躍動感、眩しいばかりのリアリティを備えています。胸の厚み、筋肉の動きまでも見えてくるようなボーカル、研ぎ澄まされた鋭敏さとしなやかさを併せ持つ弦の響きなどは、まさに大型ホーンならではの魅力。スタジオモニターの伝統を継承しながら、さらに進化した高密度な再生能力を獲得しています。

ハイエンドスタジオモニター4348譲りの最新鋭380mmウーファー<1500FE>。

Project K2 S9800のために開発された先進ウーファー1500Alをベースに、スタジオモニターに求められるリニアリティー、振幅特性を徹底追求して開発された 380mmウーファー<1500FE>を搭載。ハイエンドスタジオモニター4348譲りの高性能ウーファーを投入することで、ボトムエンドまで見事に延びた驚異的な再生能力を獲得しています。
ダイアフラムには自然乾燥によるプレミアム・ピュアパルプコーンを採用。高いパワーハンドリングを発揮する100mm径・高密度ロングボイルコイル、コーンの正確な動作を支える軽量・低損失EPDMフォームラバー・ロールエッジを使用。また、ボイスコイルを直接空冷するJBL独自のベンテットギャップ・クーリング機構も装備することで、連続ハイパワー時の熱だれを防止し、驚異的なダイナミックレンジをしっかりと保持。 <1500FE>ウーファーは、大口径ならではの低域の圧倒的エネルギー感と、抜群のレスポンスによる張りのある引き締まった音質を両立しています。

40kHzを超える超高音域まで再生カバーする、ピュアチタン・コンプレッション・ドライバー<045Ti>

SACDやDVDオーディオなどの次世代音楽ソースの再生に不可欠となる、優れた超高音域再生能力を獲得するために開発された25mmコンプレッション・ドライバー<045Ti>を搭載しています。金属疲労のないエッジ一体成型ピュアチタン・ダイアフラム、軽量アルミリボン線ボイスコイル、高磁束ネオジュームマグネットの磁気回路を採用。40kHzを超える超高音域まで澄み渡る、ピュアでスムースなスーパーソニック再生を可能にしています。
この<045Ti>コンプレッション・ドライバーも高剛性SonoGlass™製ホーン&べゼルに組み込むことで、帯域の拡張を実現し、安定した超高音域再生を引き出しています。

厳選された高品質パーツによる高精度ネットワーク。

4338使用ユニット&ネットワーク
4338使用ユニット&ネットワーク

ワイドレンジ・ローディストーションの設計理念に基づき、2ウェイ+スーパーツィーター形式の3ウェイ・ネットワークを搭載し、大型ホーン・ドライバー&ウーファーの持ち味を最大限に引き出しています。パーツも、HF回路内のすべてのコンデンサーに高品質ポリプロピレン・フィルムコンデンサー、LF回路には極太銅線による低損失空芯コイルを投入するなど、音質重視で厳選したものをふんだんに採用しています。また、パーツやネットワーク回路の配置にも細心の注意を払い、電気的・磁気的な相互干渉を最小化しています。HF/UHFドライバーの独立したレベル調整が可能な連続可変型アッテネーターボリュームを搭載。バイワイヤリング接続とパッシブバイアンプ駆動にも対応しています。

高さと奥行きの最適化によるスマートなプロポーション。天然木仕上げの高剛性MDFエンクロージャー。

入念な音響設計によってエンクロージャーの高さと奥行きを最適化することで、大型ホーンとウーファーを搭載しながらもスマートなプロボーションを実現。奥行きを取らず、自由度の高いスッキリとしたセッティングが可能です。ユニットレイアウトは、3つのユニットの中心とバッフル面の中心を揃え、鉛直線上に配置したインラインレイアウトを採用。エンクロージャーには25mm厚の高剛性MDF材を使用し、ウーファーバッフルにはさらに19mm厚MDFボードを追加することで、超重量級ユニットを強固に保持しています。外装は、スタジオモニターシリーズ伝統のウォールナット天然木仕上げとしています。

仕様

形式 380mm径3ウェイ・フロア型
使用ユニット
LF
380mm径ピュアパルプコーン・ウーファー〈1500FE〉
HF
75mm径アルミダイアフラム・コンプレッション・ドライバー〈435Al〉
UHF
25mm径ピュアチタンダイアフラム・コンプレッション・ドライバー〈045Ti〉
インピーダンス
許容入力 300W(RMS)
出力音圧レベル 93dB(2.83V/1m)
周波数特性 35Hz ~ 40kHz(−6dB)
クロスオーバー周波数 750Hz、9kHz
寸法(W×H×D) 549×921×375mm
重量 63.4kg
バイワイヤリング

※仕様および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

受賞歴

2012年

(株)音楽之友社 Stereo
「ベスト・バイ・コンポ2012 100万円超250万円以下のスピーカーシステム」受賞

2011年

(株)音楽之友社 ステレオ
「ベスト・バイ・コンポ2011 100万円超250万円以下のスピーカーシステム」受賞
(株)ステレオサウンド ステレオサウンド
「2011-2012 ベストバリュー・コンポーネント スピーカーシステム(80万円以上160万円未満)」受賞

2009年

(株)音楽之友社 ステレオ
「ベスト・バイ・コンポーネント2009 100万円超250万円以下のスピーカーシステム」受賞

2008年

(株)音楽之友社 ステレオ
「ベスト・バイ・コンポーネント2008 100万円以上のスピーカーシステム」受賞
(株)ステレオサウンド ステレオサウンド
「2008-2009ザ・ベストバイ・コンポーネント スピーカーシステム 80万円~160万円未満」受賞

2007年

(株)ステレオサウンド ステレオサウ ンド
「2007-2008ザ・ベストバイ・コンポーネント スピーカーシステム80万円~160万円 第3位」受賞

2006年

(株)ステレオサウンド ステレオサウンド
「2006-2007ザ・ベストバイ・コンポーネント スピーカーシステム80ー160万円未満 第2位」受賞

2005年

(株)アイエー出版 ラジオ技術
「第34回ベストステレオコンポグランプリ スピーカーシステム部門賞」受賞
「第34回ベストステレオコンポグランプリ 銅賞」受賞
(株)音楽之友社 ステレオ
「2004 年間最優秀コンポ スピーカーシステム部門」受賞
「ベスト・バイ・コンポーネント2004 100万円以上のスピーカーシステム 第3位」受賞
(株)音元出版 AVレビュー
「オーディオ・ビジュアル・グランプリ2005 スピーカーシステム中・大型部門 」受賞
(株)音元出版 オーディオアクセサリー
「オーディオ銘機賞 2005 銀賞」受賞
「オーディオ銘機賞 2005 スピーカーシステム 中・大型部門」受賞
(株)共同通信社 オーディオベーシック
「Audio Basic Componentランキング2004 スピーカー(ペア 50万円以上) 第2位」受賞
(株)ステレオサウンド HiVi
「2004年 冬のベストバイ スピーカー部門(100万円超) 第2位」受賞
(株)ステレオサウンド ステレオサウンド
「2004-2005ザ・ベストバイ・コンポーネント スピーカーシステム80万円-160万円未満 1位」受賞

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